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ペンとダイスのお話。

コンベンションに遊びに行き始めた時期、何を考えていたのか・・・
今回は持ち物について少し書いてみたいと思います。

コンベンションに持っていくのに適したもの、適さないものなどいろいろあります。
今回は筆箱の中身とダイスについて。
SN3B0041-m.jpg
SN3B0043-m.jpg

 まずは筆記用具。これが学校で使っていた物があれば充分でしょう。
 鉛筆またはシャープペンシル。鉛筆の場合は削り器も。替え芯は良く忘れたりするので分けてもらったこともあります。パイクの場合はシャープペンシルを3本入れてあり、たまに貸し出します。
 消しゴム。よく行方不明になるので名前を書いておくなりマークをつけておくほうが良いです。一つの卓上に頭をつき合わせてキャラクターシートなどを書いていますとつい手近な消しゴムをつまんでいたりすることもあります。
 ボールペンの黒と赤各一本。これはプレイヤーなら必須ではありませんが、セッションシートやレコードシートに経験点を書き入れるシステムなどの場合に必要になることもあります。
以下は必須ではありませんがあると便利です。
 直定規(15cm)。即興で表を書いたり、戦闘中に射線が通っているか測ってみたり。鋏が無いときに紙を切るのに使っていることもあります。
 付箋。ルールブックでちょっと参照するページに付けてみたり、消費リソースを書いてみたり。結構使いみちがあったりします。
 コマ。戦闘や移動の際にPCの位置を示すのに使ったりします。お気に入りのものがあれば1つ2つ入れておくのも良いでしょう。余り大きすぎるのも考え物ですので、3cm四方に収まるぐらいがちょうど良いでしょう。写真には将棋の駒、カウンター、ガシャポン人形のおまけなど。

ダイスについて。
遊ぶシステムによって変わりますが、大雑把な見積もりとして、6面体10個、10面体5個、20面体3個もあれば、大体の場面には対応できると思います。
それ以上は遊ぶシステムや必要に応じて揃えていけば大丈夫でしょう。
ソードワールド2.0やアリアンロッドから始めるなら6面だけで遊べます。
ちなみにパイクは真ウィザードリィRPGから始めたので、4面、6面、8面、10面、12面、20面を頑張って揃えていました。
これで足りないような場合はGMに借りて何とかなると思います。
6面体以外のダイスは売られているところも限られます。アナログゲームを扱っているようなおもちゃ屋さんや、百貨店のおもちゃ売り場の店頭で訪ねてみたら出してくれたところもありました。

まずは筆記具とダイスに関して。それ以外のものに関してはまた日を改めて書きたいと思います。
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テーマ : TRPG
ジャンル : サブカル

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